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症状カテゴリー

頭痛

頭痛は、病気によって引き起こされる「症候性頭痛」(脳梗塞・脳出血)、身体の部位の不調・損傷などによって引き起こされる「機能性頭痛」に分けることができます。日常生活の中で起きやすいのが「機能性頭痛」で、その中でも「緊張性頭痛」や「片頭痛」「群発性頭痛」など、多くの人が悩まされています。

肩こり

日本人の国民病とも言える肩こりですが、このつらい症状の背景には、実に様々な問題が隠されています。
①姿勢の崩れ
肩こりと姿勢は大きく関係していると言われています。
②骨格・関節の問題
骨格や関節の動きの問題も肩こりの原因となります。
③生活習慣の問題
日常の良くないクセや生活習慣を続けていると、自覚はなくとも姿勢の崩れや首・肩への過度の負担につながり、肩こりの症状を引き起こしてしまいます。

腰痛

腰痛の原因は大きく分けて以下の2つに分けられています。
①筋性要素
②日常生活の姿勢・動作による要素
①の筋性要素に関しては別名で非特異的腰痛症と言われており、腰の筋肉が硬くなったり、もしくは筋肉が短縮して筋肉の機能が低下していることが原因となります。
②の日常生活の動作による要素に関しては腹筋と背筋とのバランスが悪いため、反り腰となり腰部への負担が強くなってしまいます。また、腰部への負担は立っている姿勢より座っている姿勢の方が強くなるため、デスクワークなど座っている時間が長い人は腰痛を引きやすい生活を送っているといえます。

ヘルニア

背骨に負荷をかける動作をすることで、椎間板にひびが入りやすくなり、そして椎間板ヘルニアを発症します。負荷をかける原因はさまざまです。例えば反り腰や猫背などの体重が腰にかかりやすい姿勢の場合に、椎間板に負荷がかかりやすくなります。

坐骨神経痛

腰のあたりから爪先まで伸び、この坐骨神経が圧迫されるなどの刺激を受けると、太ももやふくらはぎ、腰や腎部や足の先などに、鋭く、電気が走ったような痛みや、 ピリビリとしたしびれなどの症状がある状態のことです。

膝痛

膝の痛みにはいくつかのパターンがあり、痛みが出る場所によって症状にも違いがあります。
・変形性膝関節症・O脚(膝の内側の場合)
・X脚(膝の外側の場合)
・関節リウマチ
・オスグッド(膝の前側の場合)
・膝反張痛(膝の後側の場合)
・ジャンパー膝(膝の中心部の場合)
・半月板損傷
・十字靭帯炎(損傷)
それぞれで原因が異なるので、しっかりと検査を行っていく必要がある症状です。

変形性膝関節症

膝のクッションとして働いている関節軟骨が加齢にともないすり減っていくことにより、関節が変形したり、関節内に炎症が起きたりして痛みや腫れを生じる病気です。

首こり

具体的に「首こり」とは「首の後ろ、うなじ周辺の筋肉がこり固まった状態です。
本来、首の骨は頭部の重さを吸収するために緩やかな湾曲をしています。しかし、ストレートネックは首の骨に負担がかかりすぎることでまっすぐ一線上になってしまい、顎が前に突き出したような姿勢になってしまいます。

手足の痺れ

手足のしびれを起こす原因は数多くあります。しびれは、脳から手足のすみずみに至るまで、網の目のようにめぐらされた神経系のどこかに原因があって起こるのがふつうです。
手のしびれは片手に起こるのがふつうですが、両手に起こることもあります。片手か両手かによって原因が大きく異なります。
片手に起こったときには、1.頸腕症候群,2.なで肩の女性に多い胸郭出口症候群,3.頚椎症や頚椎椎間板ヘルニア,4.末梢神経障害などが挙げられます。
ふつう足のしびれは片足に起こってきます。足のしびれでは神経障害だけでなく、血流障害からも起こることがあります。
1.神経障害の原因としては、2.腰椎症や腰椎椎間板ヘルニア,3.脊柱管狭窄など 
が主なものです。血流障害としては、1.下肢閉塞性動脈硬化症が主な原因です。

ぎっくり腰

正式には急性腰痛と言います。重い物を持った拍子に突然腰が痛くなり動けなくなってしまう状態のことを言います。

腰椎分離症

腰椎分離症は、腰椎に圧力がかかり骨折することにより生じます。脊椎(背骨)の一部である腰椎は、第1腰椎から第5腰椎までの5つの椎骨によって構成されています。この椎骨の前方部分を椎体、後方の部分を椎弓といいます。椎弓の一部は衝撃に弱く、ジャンプや腰をねじるなどの激しい運動の繰り返しでひびが入り、さらに圧力が加わることで疲労骨折を起こすことがあります。これが腰椎分離症です。

すべり症

脊椎(背骨)を構成する椎骨は、通常簡単にずれることはありませんが、椎間関節や椎間板が変性することなどによってずれが生じた状態を、「脊椎すべり症」といいます。脊椎すべり症は腰椎で生じることが多く、腰痛や下肢のしびれの原因となったりします。

五十肩

五十肩は、40~50代で最も多く発症します。五十肩の特徴は、肩や腕が痛んで腕が上がらない、衣服の脱ぎ着ができないなどの症状があげられます。40~50代の人が起こりやすいのは、加齢によって肩周辺の組織がもろくなり始めること、一方で仕事やスポーツなどまだまだ活発に体を動かす人が多いこと、肩関節は動く範囲が大きいために骨以外の組織が引っ張られやすいことなどがあります。これらの要因が重なることで、五十肩が起こりやすいと考えられています。

腱鞘炎

腱鞘炎は手の使い過ぎにより指や手首の関節に痛みが生じる疾患です。腱鞘炎の特徴として男性より女性の方が多いこと傾向があります。

ストレートネック

首の骨がストレートになってしまった状態を言い、首のカーブがなくなり顎が前に突き出した姿勢になる状態のことをいいます。慢性的に肩こり、頭痛や首の痛み、手の痺れなどの症状が現れます。

頸椎症

頚椎に異常がみられ、肩の痛みや手、腕の痺れなどの症状がある状態を言います。

足底筋膜炎

歩いているときに足裏や土踏まずなどに強い痛みや突っ張り感を感じる症状が出る病気です。

ばね指

指を曲げた後、指が伸びなくなって曲がったままになり、伸ばそうとするとバネのように急に伸びる症状の出る病気です。スポーツをする方や仕事で指を多く使う方、妊娠出産期・更年期の女性に多く発症します。

手根管症候群

正中神経と呼ばれる手の神経が圧迫されることで親指から薬指にかけて痛みや痺れを伴い、手の付け根部分にある「手根管」を通っている正中神経が慢性的に圧迫される疾患です。

脊柱管狭窄症

背骨には、脳から続く神経である脊髄が通るトンネルがあり、これを脊柱管と呼びます。骨や靭帯の肥厚、椎間板の突出などで、脊柱管が狭くなり、脊髄が圧迫され、脚のしびれや腰の痛みなどの症状の病気です。

オスグッド

小学校高学年から中学生くらいの成長期にあたる子どもに頻発するスポーツ障害です。特にサッカーやバスケットボール、バレーボールなど、膝への負担が大きいスポーツ種目で多くみられます。男女比では男子に多いのが特徴です。
膝のお皿の下あたりには脛骨(けいこつ)と呼ばれる太い骨が存在し、その近くに脛骨粗面(そめん)という骨が隆起した部分があります。脛骨(けいこつ)は、この骨が少しずつ突出し、痛みが発生した状態を指します。
成長期の子どもによくみられる痛みだと軽視されがちですが、オスグッドの場合、我慢して運動を続けていると成人してからも後遺症をもたらすケースがあります。痛みや熱感、腫れなどがある場合は、安静にすることが大切です。

疲労回復

疲労回復には、以下の3点を意識しましょう。
1.良質な睡眠をとる
2.バランスの取れた食生活に気を付ける
3.生活リズムを整える
疲労には、運動だけではなく環境ストレス、精神ストレス、睡眠要因などが複雑に関わっています。慢性的な疲労は、思考能力や注意力の低下、行動量の低下、眼のかすみ、頭痛、肩こり、腰痛などの症状を引き起こします。疲労を感じたときは、早めに十分な休息や睡眠をとることが大切です。

内臓調整

内臓も疲労しますし、歪みます。
特に重要視してるのは、肝臓と腎臓です。
これらの臓器が食生活や、日々の生活習慣の乱れから弱ってくると、疲労物質や、老廃物の代謝ができなくなってきます。
そうなると疲れやすくなったり、カラダだるくなったり、寝ても疲れが取れない、湿疹がでてきたり、身体がかゆくなったり、足が重くなったり、顔色が悪くなったりするのが特徴です。
食生活や、化学物質、気温差、薬害等、様々な原因で内臓はストレスを受けます。

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